音楽図鑑 - 近況報告

はてなダイアリーから移行しました。

CD

「エヴァンゲリオン・ピアノフォルテ」が公式に発売されるの巻

なにこのいまさら感。アレンジものが入る模様。楽譜は出るのかなあ? http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EAZM4I2/

ヤマト2199サントラの音質が悪い関連の話題の巻

CD

ヤマト2199サントラのAmazonレビューが「音が歪む」「音質がよくない」という評価で軽く炎上していますが、その件について、少し調査したのでご報告。 結論 リミッター使いすぎ&マスタリングレベルを上げすぎ てめえが使ってるオーディオ機器にも責任がある…

ヤマト2199第七章EDテーマ「愛の星」by水樹奈々の巻

そもそもタイトルからヤマトリスペクトが半端ないのです。そう、旧作の第25話、「イスカンダル!!滅びゆくか愛の星よ!!」からの引用なのであります。ヤマト2199劇場版のエンディング曲はどれも大当たりですが、特に好きなのは第二章のエンディングに流…

NEON GENESIS EVANGELION S2 WORKSの巻

S2というのは、Shiro Sagisu(鷺巣詩郎、エヴァの音楽を作曲した人)とS2機関をかけたんですね、わかります。 新世紀エヴァンゲリオン(TV版、旧劇場版)のサウンドトラック全集で、とにかく、BGMはなんでもかんでも収録された6枚組。BGMだけなのが惜しい…

ヤマト2199サウンドトラックPart.2の巻

CD

「時計仕掛けの虜囚」だけでも100%買う価値があるCDと断言します。このエピソード(第9話)は、自分の中ではヤマト2199の最高の1本ですので。ヤマト2199のサントラは、音質が悪いとかなんとかさんざん言われていますが、リッピングして波形…

リチャード・グードのベートーヴェンが素晴らしかったの巻

ツイッターで矢野顕子さんが、リチャード・グードが弾いたベートーヴェンのピアノソナタ全集を絶賛していたので、全集ではなくまずは30・31・32番の収録された廉価盤を、おそるおそる購入してみました。 矢野さんは最近(ようやく)クラシックのピアノ…

エヴァqサントラについて調査報告の巻

曲間がやたらと長い件 曲の終わりに、長い無音部分が挿入されていることは皆さんご存知だと思います。この部分の波形を確認したところ、何も信号が入っていませんでした(笑)。マイナス∞dBです。 マスタリングが妙な件 曲によってピーク値設定(リミッター…

ラヴェル ピアノ曲全集の頂点が決定しましたの巻

CD

現時点&自分の中での頂点という意味ですが、スティーヴン・オズボーンの全集は、多くの録音の中で唯一ロルティ盤を超えるレベルにあると思えた、最高の録音だと思います。どの点でロルティを超えたかというと、それはもっぱら演奏表現の部分です。とにかく…

Quiet Life / JAPAN の巻

CD

「静かな生活」じゃないよね。なにか違うよね。 「Quiet」という単語の意味をじっくりと調べてみて、ようやくわかりました。「変化のない単調な生活=退屈な生活」っていう意味ですね。あ〜もう30年間、折に触れては悩んでた。こんなので。 これで歌詞の意…

ミニコン買いましたの巻

いま使ってるミニコンhttp://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-systems/mcr-230_black__j/ グレードUP版(スピーカーなし)http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-systems/crx-550__j/?mode=model いつのまにか上位機種が出てました。改…

久々にテクノを聴いたの巻

CD

というか、エレクトロニカですが。 http://www.agraph.jp/ (音が出ます。アクセスするたびに違います。5種類もあるw) 2枚アルバムが出てるので2枚とも買いました。1枚目もかっこいいですが、2枚目の「equal」が、めちゃくちゃいいです。4つ打ちドラ…

ルイ・ロルティ:プレイズ・ショパン vol.2の巻

このブログをご覧になっている方は当然入手なさるという前提で大雑把に書きます。 ト短調−ト短調 ヘ長調−ヘ長調/イ短調 変ホ長調−ハ短調−変イ長調 ヘ短調−ヘ短調 変ニ長調−嬰ヘ長調−嬰ヘ長調 http://chopin-etude.doorblog.jp/archives/cat_158569.html こ…

A VICTIM OF STARS / David Sylvian の巻

CD

久々に世界一美しい男を見ました。しかしジャケット内には「かつて世界一美しかった男」がいました。怖い怖い。俺たちも同じだけ年取ってるんだなあ。とりあえずリマスタリングで鬼のように音質向上しております。Bamboo Music & Honsesでやってることがまる…

最近聴いたCDの巻

エル=バシャ:バッハ平均律集第1巻 真正直に日本国内で購入すると超ボッタクリなので並行輸入で買いました(半値以下w)。演奏内容はいつもと同様に、複雑なフーガや音符の数が多い曲だとめちゃくちゃ明晰です。ですが、フーガにおいて一切アインザッツを…

←ダウンロード販売で買ってしまったのでこのいずれにも当たらないルイ・ロルティのショパンエチュード新録音源+映像の巻

まだちゃんと聴いてない&見てませんが、とりあえずこのアングルで撮影するのは虐待にあたるような気がするのでやめてあげて(泣)。 ピアノはファツィオリのF278です。内側の仕上げが工芸品みたいですね。とりあえずものすごく音がいいです。もちろん音…

このピアノは!!の巻

CD

「ヤマトより愛をこめて」 むかしっからこのピアノを耳コピして弾いているのですが、改めて聴くとこれはもう絶対にハネケンだわ。イントロと間奏の左手10度アルペジョ、この時代にやってるのはハネケンしかいないのよ。たったこれだけの音数でわかってしま…

rei harakami「Opa*Q」が再販するらしいの巻

CD

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AU1KZE/ なにげなくアマゾンのミュージックマイン販売物を確認していたら、廃盤だったハラカミさんのOpa*Qが載っててびっくり!どうしても入手できないのでiTunesでダウンロードしたのだけど、スペシャル・エディシ…

ポリーニのショパンエチュード@1960の巻

結論からいうと、DGの1972年録音盤よりずっとできがいいです。これならその後に出てきたロルティ盤なんかとも十分に張り合えるレベル。ショパンって、やっぱりこういうふうに弾くものですよ。 ここでひとこと言ってもいいかしら?1960年代のポリー…

yanokami「遠くは近い」が無性に腹が立つの巻

CD

「きのうはく〜も〜りぞ〜ら〜♪」じゃねえよ。松任谷正隆かよ(笑)。いやはや荒井ユーミン&旦那と同じことをするとは。笑った笑った。あと「YES-YES-YES」は矢野顕子的には宗教曲で決まり。もちろん小田和正が教祖で、たっぷりとrei harakami師のコーラス…

yanokami「Bamboo Music」に入ってる男声ボーカルは誰ですかの巻

CD

harakamiさんなのでしょうか。ちょっとデビシルっぽい色気のある声でドキッとしてしまったのですけれど。だれか知ってる人おしえてください。追記12/17 ハラカミさんで確定ですw

レイ・ハラカミについての巻

CD

日付が先走ってますが、これから平日はあんまり書けないと思うので特に問題ないということで。 rei harakamiさん(原神玲。ほらもう名前からすごい。)の音楽を彼が亡くなるまで知らなかったという最低な私です。体調が悪くて金沢で腐ってた時にニコ動にアッ…

シューベルト:ピアノソナタ19番D.958予習中の巻

明日の演奏会に向けてピアノソナタ19番を予習中です。20番と21番は実際に弾いたりして曲の構造が頭に格納されているのですが、19番はちょこっとしか聴いてなくて記憶に残ってないので。きょうは朝7時くらいから2回きいたのですがよくわからなくて…

エル=バシャ&大野和士のプロコフィエフ ピアノ協奏曲全集の巻

ずっと聴きたかったのですが高くて手が出ませんでした(5000円くらいした。いまでも3500円くらい。)。しかし病院近くの(というか会社の近くの)中古盤屋を見ていたら発見。しかも1500円です!即ゲットしました。ライヴ録音だそうですが、エル…

rei harakamiについての巻

CD

彼が亡くなってからようやく聴き始めたトンマな私。今年は1月〜9月まで冗談でなく死にそうな体調であまり音楽を聴いたりする余裕がなかったのです。金沢では彼のCDは売ってないし(ちなみに東京でも池袋HMVには置いてなかったw)、結局アマゾンに注…

アルフレッド・パールのリスト曲集の巻

CD

詩的な曲より派手な曲のほうが合ってるっぽい。 だからダンテが最高。フォルテからどんどんクレシェンドして大爆発するコーダとか、そうかとおもうと細かいパッセージに対する気の配り方とか、自分的には理想の演奏です。自分もこの曲弾いたけどね、難しいと…

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番の巻

CDを聴いても全然わかんない。特に第一楽章がさっぱりわかんない!4声のフーガなんだけど、各声部の入り方が、次々とソロソロ弾きだす感じで、アインザッツが不明確すぎ。しかもテンポが遅いので拍節感皆無。なにそれ。さっぱり曲の構成が見えず、仕方な…

オレイニチャクのショパンピアノ協奏曲がすごすぎの巻

ツィメルマンの弾き振りを超えちゃってるかも。オレイニ(省略)うますぎ。あとオケもうますぎ。シンフォニア・ヴァルソヴィアは典型的な東欧のダメオケなんだけど、このCDは相当に絞られて(笑)いい演奏してます。やればできるじゃん。 オレイニが上手い…

ラヴェル聴き比べ再開中の巻

実はいま仕事をしてなくて(10月から開始予定)、でも体調も復活してきて、すごくヒマを持て余している状態なのです。というわけでひそかにラヴェルのCD聴き比べを再開しました。全集は大変なので、ひとまず小品集や数曲だけを録音している人を聴いてい…

パット・メセニーの新作が退屈すぎて困るの巻

CD

手の込んだアルバムを出した後に、ギターソロなどのまったく手をかけないアルバムを出すといういつものパターンです。予想通り。まあゼロ・トレランスみたいなただの騒音アルバムだったら超困りますが、とりあえずカバーアルバムということで全体的に手抜き…

イデオンサントラにおける羽田健太郎の無双っぷりの巻

ピアノレッスンをやめてからヒマをもてあますようになってしまったので、古いアニメのサントラをいろいろ聞き返しているのですが、イデオンTV版がメチャクチャすぎて笑えます。まず、アレンジがぶっ飛びすぎ。すぎやま先生とあかのたちお氏はアニメだから…