音楽図鑑 - 近況報告

はてなダイアリーから移行しました。

ネタバレ:ヤマト2199死亡フラグ一覧(第六章終了時点→修正あり)

※修正@2013/07/25
宇宙戦艦ヤマト2199は、旧作(特にさらば以降)と違い、人を死なせて泣かせようという意識がない作品なので、無名キャラはともかく主要キャラが死亡する例は少ないと予想しています。というわけで、第六章終了時点での死亡フラグ状況を主観的にまとめてみました。

  • 死亡済みグループ ←NEW!!
    • ガンツ&シュルツは、泣けました。むらかわさんのマンガだと、もっと泣けます。
      • 冥王星基地を含め、ガミラスの太陽系駐留部隊は全滅です。2199をここまで見た感覚だと、ちょっとやりすぎね。ザルツ人は、もう決してテロン人を許さないと思う。
    • ゲーリック様は、笑えました。う〜ん、強力若本。
    • 伊東さんは登場時からフラグが立っていましたが、22話でお亡くなりになりました。
    • ドメル&ゆかいな仲間たちには、それぞれ見せ場がありましたね。やんちゃなバーガーさんと、塩沢ボイスで一躍ブレイクしたゲットーさんの人気がハンパないです。ドメルは生き残って、ヤマトの帰路における最終決戦の相手になったら激熱!という憶測も出ていましたので、ちょっと残念です。
  • 死亡フラグ回避グループ
    • 旧第1作で生還したキャラクター。
    • 旧作シリーズの「さらばヤマト」以降に登場したキャラクター。(ガミラス側含む)
      このあたりは安パイでしょう。
  • 死亡フラグの発動不可避と思われるグループ
    旧作で死んだガミラス側の人は、まず確実にアウトかと。
    • ゲール。逃げ足の速さが今作の特徴の彼も、最後は逃げられないと思われます。
    • ヒス副総統。小物感が半端ない。
    • ギムレー長官は最初からフラグがビンビン立っています。この人は、収容惑星エピソードで死にそうな予感。←死にませんでした。しぶとい!
  • 死亡フラグ存在グループ
    旧作で死んでる人と、2199で登場して旧作のさらば以降に出てこない新キャラが該当。
    • 伊東、藪、新見の反乱チーム。こいつらまたイスカンダルに残りたいって言い出すんじゃないの?←しかし伊東さん、恐れていたとおりイスカンダル到着前に死亡。
      • 藪くんはお約束ですが、なんと22話では生き延びました!また出てくるかも?
      • 新見さんもイスカンダルのアクシデントで、古代守をかばって死にそうな予感。もし生き残るなら、スターシャに対して「スターシャさん、あなた、古代守さんを愛してらっしゃいますね」「本当に古代守さんを連れて帰ってもいいんですか?」という役は、ぜひともこの人にやっていただきたい。メロドラマだwww
        新見さんって登場時とキャラが微妙に変わって不思議だったんですが、古代守とつきあっていた設定は、後付けだそう。
      • セレステラ。この人は最初からフラグ立ちっぱなしですが、やはりデスラーをかばって死にそうな予感。← この部分を「デスラーに殺されそうな予感」に変更します。根拠は、例の青い鳥です。ヤマト2199はガミラス側の描写に愛情が込められているので、ギムレーともども、まだ見せ場があると思います。
      • ガル・ディッツ、メルダ・ディッツ親子。メルダたんの再登場は絶対にあるので、そこで山本玲たんと絡んで欲しい。← この願いは22話で叶えられました。ありがとう!ありがとう!!
      • ノランは氏ね。ユキーシャでハァハァした不届きものにつき、死刑確定(俺の中で)。まあ気持ちはわかるが。
  • フラグ立ったと見せて軽やかに回避したグループ
    • 篠原さん。盛大に死亡フラグが点灯したものの、旧作の山本エピソードにならい、見事に生還。あのシーンは、もうちょっと描写してくれたら泣けたのに。ただし、病室でつきっきりの山本玲のカットは非常に良かった。さらに七色星団決戦に出場しないというヘタレぶりで、生き延びました。
    • 星名くん。登場時からフラグが立っているような気がしてならなかったけれど、第五章で本来のドス黒い小悪魔キャラが発動し、めでたく回避(この言われよう)。
      その後、六章でヤバイ目に遭うものの、逆にそれを利用してユリアちゃんとデキるあたり、やはり只者ではない。
  • 死亡フラグ不明なグループ
      • ユリーシャ。自動航法室にいることはわかっていたので、絶対に死亡フラグだと思っていたんですが、少なくともイスカンダルまでは行きそう。「いい人」が誰なのかに寄りますね。
    • 森雪。死亡フラグどころか、未だ正体すら不明。謎だらけで、今後も波乱がありそう。
    • デスラー。死んだと思わせて続編で登場、のパターンは飽きました。
    • ドメルの奥さん。薄幸っぽさが半端ない。常に死にそうだけど死なないパターンではないかと。松本零士マンガによくある女性キャラ設定ね。
    • 古代守。旧作のスターシャとのロマンスを踏襲するのか不明。出てこなくてもストーリー的にノープロブレムだけど、旧作ファンと新見さんが許さないだろう。
    • 沖田艦長。「絶対帰ってくる」と土方さんに宣言しているし、生きて帰ってきたらそれもまたすごく感動的だと思うので。生還して「何もかもみな懐かしい」と言ったら、やっぱり泣くでしょ。
    • 芹沢は死刑でよろしく。

とりあえず、こんなところで。