やりたい曲リスト追補版の巻

ルダ王女は、ヴァイオリンとのデュオだけでなくもう1曲やる予定。ヤマトIII音楽集で「ルダ王女のテーマ」という題になっている曲で、こちらの方がハネケンのピアノの精度が高いです。

こんなパッセージがあって、おもわず「うわ〜これ弾きたい!」と、ハートを射抜かれてしまったw
バリバリ系ではないハネケンの魅力を、存分に味わうことができる曲だと思います。

あとは、「オネアミスの翼」の曲をいくつかやりたいので、思案中。この映画のエンディング曲「FADE」は、以前SC-88で作っていて、けっこういい線まで行ったものの、エフェクトとギターがダメで挫折しているのです。キーボードのパートはほんとによく弾いておりました。典型的な80年代サカモト・サウンドで、ヒューマンリーグの「HUMAN」をパクッたドラム(笑)が聴きどころです。このドラムのエフェクトがSC-88だと再現できなかったのよね。SC-88でやろうとしていたとき(90年代後半)は、こういう80年代サウンドが恥ずかったですけど、今はもう平気ですw
当時、教授は海外に拠点を移したものの、いまいちパッとしなくて(レーベル関係でいろいろあったみたい)、ジライヤとかのゲーム音楽やこういう汚れ仕事wをしていて、ちょっと低迷期でした。しかし次の年に、ラストエンペラーで世界的にブレイクします。オネアミスでの教授のギャラがかなり高額ってことで話題になったんですが、本人が冗談で「次はもっと高いです」とか言っていたのが本当になってしまい、驚きました。