Mac Studio M4 MaxへのDTM環境移行で困ったことの巻

iMac 2020 27inch Retinaモデル(macOS Catalina)からMac Studio M4 MaxへのDTM環境移行で困ったことをいくつか上げます。

  1. RMEオーディオインターフェースのドライバがわかりにくい
    これは移行というより、macOSセキュリティポリシーの変更によります。ポリシー変更の結果ドライバの設計を根幹から見直すことになったそうです。
    RMEも会社としていろいろ努力しています。ユーザーの皆様にもお手数をおかけしますが何卒よろしく』という動画が上がっていますが、長々と説明されるよりまずはベストのセッティングができるマニュアルを提示してほしいです。どうすれば正常に動くような設定になるのか、非常にわかりにくかったです。

    www.youtube.com

    なお設定方法はここには書かないので各自で探してください。(OSがバージョンアップしたら役に立たなくなるようなことはブログに書かないことにしました)
  2. iMac27インチRetinaディスプレイに代わるディスプレイの入手
    27インチで5120x2280ピクセルのディスプレイが非常に入手困難でどうしようもないです。Apple Studio Display以外はまず手に入らない状況です。ディスプレイは2台必要なので、とりあえず今まで使っていた外付け27インチ4kディスプレイをメインにして、もう一台は3年前まで使っていたEIZOの22インチ2kディスプレイを付けています。
  3. キーボード
    Mac Studioにはキーボードが付属しません。10年ほど前に購入したApple純正キーボードがあったのでそれを利用したのですが、当時の純正キーボードにはFnボタンがないのでショートカットが使えない事態になりました。ということで、わざわざキーボードを新調しました。