新世紀エヴァンゲリオン DEATH(TRUE)2 BGM「AIR」を弾きましたの巻


新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 AIR より「AIR」を弾いてみた

※突然こんな曲を弾いてしまった経緯

  1. マルティン・シュタットフェルトショパンエチュードのジャケットがポゴレリッチそっくりで驚いて買う。
  2. 聞く→よい。大人っぽいというか、プロっぽい演奏になった。
  3. シュタットフェルト、ちょっとすごくない?
  4. バッハ平均律集をいつのまにか録音してるので、あわてて買う。
  5. 聞く→これもよい。
  6. イギリス組曲も録音していたので、買う。
  7. 聞く→とっても良い。
  8. イギリス組曲のCDの最後になぜかAIRが収録されていて、とてもいいアレンジ&いい演奏だったので、弾きたいモード発動。
  9. アレキサンドル・シロティ編曲ということでIMSLPに楽譜があったので、ダウンロードして弾く←イマココ。

なぜかホモフォニックな曲だと勘違いしていて、楽勝で演奏できるだろう思っていましたが、しっかり3声で地味に難しかったです。なお、細かなところで楽譜を改変して弾いています。たとえば、繰り返しのときに「ファミファ~」と弾き始めていますが、これは弦楽器ではやらないフレーズで、鍵盤楽器的(チェンバロ的)な奏法です。自然に出てしまいました。演奏中はエヴァのことが思い出されて、ともすると感情的な演奏になりがちで、セーブするのが大変でした。

あと、ついでに平均律集1巻のホ短調のプレリュードとフーガの練習を始めてしまいました。シュタットフェルトショパンエチュードを買わなかったら、バッハを弾くなんてことにならなかったので、人生何があるかわかりません。

 ※AIRの楽譜は下記リンク先にあります。

https://imslp.org/wiki/Special:ImagefromIndex/09510/wc13

 

CHOPIN

CHOPIN

 

 これがポゴレリッチそっくりなジャケット。ショパンエチュードに即興演奏のコラールを追加して24曲+アルファの組曲にしてしまったという企画盤。クリックするとamazonに飛んで、私が書いたレビューが読めます。アフィリエイトとか貼ってないのでお気軽にどうぞ。

 

Classic CD, Martin Stadtfeld - Bach: English Suites Nos.1 - 3 BWV 806-808[002kr]

Classic CD, Martin Stadtfeld - Bach: English Suites Nos.1 - 3 BWV 806-808[002kr]

 

 AIRの入っているイギリス組曲です。輸入盤や国内盤があってお値段が違うので、購入される際は最安のものをポチってください。

 

ショパン:4つのスケルツォ

ショパン:4つのスケルツォ

 

 こちらは本物のポゴレリッチ先生。このスケルツォは聞く人の神経を逆撫でするような、非常に個性的な演奏です。